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2006.07.30

梅雨明けしましたね

今日関東地方は梅雨明けしたようです、ピーカンの夏空になりましたが、風が心地よく楽でした。昨日今日の2日かけて、コロンビアのカップオブエクセレンス[コロンビア・バージニア]とそのバージニアを使ったブレンド[デイドリーム・2006]そして切れのよさがポイントの[クールカフェ]の3つを仕上げていました。

そして、昨晩は恒例のワイン会、夏はシャンパーニュがテーマで、エグリ・ウーリエとい生産者のものを4つと甘口を1つでした。シャンパーニュも料理も大満足。酸の素晴らしさに感動していたら…「酸を言い出したら、もう深みにはまって、抜けられなく…」なんてささやかれてしまいました。

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2006.07.26

自家製ハチミツ

今日の千葉は久々のピーカン、なんだか焙煎まで調子良くご機嫌でした。このひと月ふた月は温度上昇が早かったり遅かったり、微調整の連続でしたが…今朝はイメージとおりに進行して、気がついたらからっと晴れてました。なにか影響あるんでしょうね。

先日のハチミツの話題ですが、別の常連さんから…子供の頃お父さんが自前で蜂を飼っていたそうです。毎年5月の頃にハチミツを採取して、しかも、遠心分離機使わずに、ザルに蜂の巣をザクザク割り入れて、たら〜りと自然に落ちるという原始的なもので、う〜〜んなんとも羨ましいですー。

で、台所で巣ごとチュパチュパ吸っていたんですって。日本蜂と西洋蜂で魅力が違い、その花粉と蜜ロウの合わさった複雑で濃い味が楽しみだったとのこと。花粉に蜜ですから、まさに、生命の美味しさですね。コーヒーのコク研究をのんびり探っていますが、コクって生命の固まりなんでしょうね。そんな感じがしてきました。


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2006.07.24

寺内貫太郎は50だった!

昨日の夕方時間が空いたので、何ヶ月ぶりかにDVD借りに行きました。お目当てのが貸し出し中で、残念。何か代わりが無いかと…ありました、寺内貫太郎一家。久世さんの追悼番組で第一回と最終回を観ましたが、じゃぁ、順番に観てみるかと、まずは3回分入った一枚。

その二回目の終り頃…おかみさん「おとうさんもそろそろ50なんだから…」…えっ!そうか!西城秀樹の次男が受験生だし、梶芽衣子はもうすぐ24だからね。それにしても、梶芽衣子も加藤治子も奇麗。

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2006.07.23

ラベイユ&紀の善

昨日土曜日は野暮用で都内に出かけました。ちょっと合間の時間を作って、渋谷のハチミツの店ラベイユへ。あまりにも多い種類に戸惑いながら、はじめての人向けのクセの無いのと、以前フレンチのロビュションさんの本で栗の花のハチミツをマドレーヌに使っていたのを思い出して、栗の花のハチミツも買いました。で、飯田橋で寄り道して、神楽坂紀の善で氷あずき。氷の案配といい、餡といいご機嫌でした。

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2006.07.20

ハチミツの不思議

今日は梅雨明けの平均日だそうですが、相変わらずの雨模様の千葉です。長野はじめ大変な被害がでていますね。お見舞い申し上げます。天竜川の決壊をみると身体が震えてきます。以前やっていた紅茶の店の時は地下で、洪水を3回経験していますすので、水の恐ろしさが身にしみています。後片付けしたり消毒したりで1週間程かかっていました。今日パッキングを終えると、かみさんとハチミツの話しになりました。紅茶の店やっていた時の一番人気がハチミツが隠し味になったアイスミルクティだったり、僕の一番お気に入りのフィナンシェがみかんのハチミツを使いオレンジとレモンを少し入れたり、千葉のお惣菜のはちみつピーナッツみそが好物だったり…昔からハチミツが気になっていました。で、コーヒーにもハニーライクという表現があり、なんでハチミツに惹かれるのだろうと考えています。土曜日は都内に野暮用で出かけますので、時間があったらハチミツのお店に寄ってみたいですね。

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2006.07.17

オシムの言葉

今日は祭日の臨時営業なので、いつもの半分くらいの量でした。これ幸いとパッキング終わったら、2階に上がって先月の伝票入力を一気に終わらせ…やっと手に入れた[オシムの言葉]を夕食後に読んでます。まだ1/3くらいですが、うちの近所でこんなエキサイティングな3年があったなんて!!「美しい攻撃サッカー」かー。では、残りの仕事を片付けて、続きを読みます♪

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2006.07.16

コーヒーのコク研究(19)

暑い暑いと言っても夕方になると気持ち良い風が吹いている千葉です。風邪も痛風も治まってきたので、あらためて普通のコンデションの有り難さを感じています。では、コーヒーのコク研究(19)です。

・漬けると浸ける

・コクをたっぷり含んでいる床に漬ける秘策、漬ける間に発酵してさらにコクが増す場合もありますね。糠床、麹、味噌、溜まり醤油に漬けた漬け物は野菜に不足しているコクを付け足しています。

・しかし、最近は長期間の発酵をしないで、コクだけ移す浸け物が主流になっていますね。

・魚は味噌漬け、粕漬け、麹漬け、ぬか漬け等本当に様々な工夫があります。元々は保存性を高める意味が大きかったのでしょうが、今は冷蔵技術や物流の発達もありますから、コクを増して美味しくするのが目的ですね。

・こがす、いぶす

・スモークのコクは食品業界で不思議とされることのひとつだそうです。ただ、煙の構成要素は複雑だそうです。

・スモークによって付く匂いの成分は100種類以上になるそうです。これも保存性を高めますが、風味とコクに関係するんですね。

・この暑い夏にはコクよりも、さっぱり味に惹かれますが、こってりした料理にお酢や大根おろし、レモンでさっぱり清涼感をだしますね。しかし、中国の黒酢やイタリアのバルサミコ酢だとコクもありますね。円やかな酸味とともにうま味が特徴になってます。

ずいぶんと長く19回にも及んでコクについて書いてきましたが、なんとなく一筋縄ではいかないコクの全体像が
整理されてきたような感じです。まだまだ、コーヒーのコク、料理のコクについて探っていきます。

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2006.07.15

SCAJスペシャルティコーヒー基礎講座

昨日は、一日SCAJスペシャルティコーヒー基礎講座を受けてきました、第二回になります。第一回が昨年の12月だったと思います。最終の第三回は今年の12月前後になるようです。最新のスペシャルティコーヒーを取り巻く状況、全体像から、細部の細部にいたるまでの内容になります。恵まれた時代になったものです、このような講座を20代で受けたかったとも思います。氷山の一角のような素晴らしいひと口のコーヒーを届ける為にある、水面下の大切なことを学んでいます。そこを疎かにすると、一杯のコーヒーの表現力に限界がみえてきます。

それにしても、昨日の都内はモアーっとした暑さで凄かったですね、今日の千葉はカァーっとした暑さでまいりました。もう梅雨明けでしょうか。部屋のエアコンがダメになったようで、困ったものです。いつ買ったのかも分からないほど古いので仕方が無いんですけどね。今日の発送は、ジェイクシマブクロ、山弦、大瀧詠一、達郎で真夏BGMかけて気持ち良く進みました。

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2006.07.13

明日はSCAJスペシャルティコーヒー基礎講座

ここのココログのメンテナンスが済んだようで、気持ち良く繋がるようになりました。そんなわけで、このところなかなか書き込めませんでしたが、これでまめに書いて行きますね。

明日は、SCAJののスペシャルティコーヒー基礎講座の第2回に行ってきます。ので、臨時休業です。ご不便おかけします。朝から夕方まで座学です。カッピングセミナーとは違ったエネルギー使いますね。恵まれた環境になったものです。有り難い!

明後日15日土曜日に休み返上して発送します。

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2006.07.11

臨時休業のお知らせ

ココログのつながりが悪くて、なかなかアップできていません。すみません。13日にはメンテナンスが終わるようです。

さて、7/14(金)はSCAJのスペシャルティコーヒー基礎講座を一日受けますので、臨時休業になります。よろしくお願いします。

15(土)と17(月、祭日)を代わりに営業します。ご不便おかけしますがよろしくお願いします。

今晩は、グアテマラのCOEオークションです。グアテマラの素晴らしいコーヒーをみなさんにお届けできることを期待しています。

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2006.07.05

うらなり

あいかわらずの梅雨模様ですが、じつは月曜日起きたら喉が痛くて、微熱…だるいまま、月火水とすぎてしまいました。やっと痛風がおさまったら、今度は風邪ひいたようで、仕事に差し支えるほどでは無いのですが、パッキング終わったら、2階に上がってばったり横になっていました。なんとか明日にはコンデション戻りそうです、情けない。土曜日は一日仕事、日曜日はカッピングのトレーニングだったので、無理が効かないようです。

そんなこんなで、楽しみにしていた小林信彦さんの[うらなり]ですが、昨日今日と夕食前後で一気に読めました。前作の[東京少年]が疎開をテーマにしたヘビーな内容でしたのが、今回の[うらなり]は、しみじみした味わい深さ、小林さんのユーモア、人生を振り返るほろ苦さ、坊っちゃんからふくらませるイマジネーションの楽しさ、文章の洗練等々20年以上のファンにとってはたまらない魅力いっぱいでした。すぐにでももう1回読みたい衝動があります。余韻の爽やかさが抜群です。贔屓の作家と一緒に年を重ねる喜びを味わえました。

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