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2006.09.30

ハーゲンダッツ新発売2種

今日は一日中、パソコン仕事で、きつかったです。半日が限度ですね。そんなこんなで、昨日買ってきた、ハーゲンダッツのバナナキャラメルタルトとヘーゼルナッツをおやつに頂きました。午前中はバナナキャラメルタルト。う〜〜ん、素晴らしい。本当にいつもいつも関心します。バナナの味も良いですが、香りが印象的で、そこにキャラメルソースが切れ良く、最後まで魅力的でした。僕のオリジナル人気ケーキに、バナチョコってのがありました。ミントをハーブティーの要領で抽出して、シロップに仕上げ、それで輪切りのバナナを和え、チョコレートのスポンジにもアンビベします。周りは生クリーム多めのガナッシュ。バナナとチョコレートの濃厚さをミントで爽やかにして子供から大人まで人気でした。このバナナキャラメルタルトはバナナとキャラメルの濃い組み合わせをバランス良く切れ良くしていて、ご機嫌でした。ヘーゼルナッツは僕のお気に入りなんで、フランス菓子にしてもアイスクリームでも大好きです。ヘーゼルナッツをローストした香りが最初に印象的でした。でも、品良くって上手な仕上げですね。コーヒーは深煎りコスタリカの新しいロットで、ブルマス。フランボアーズやフローラルの香りから段々オレンジ、バニラ、ビターチョコレートと表情が変わり、素晴らしいコーヒーでした。

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2006.09.28

昼はインドカレー、夜は担々麺

いや〜、良いお天気の千葉でした。今日は午後から仕事の用事で都内に出かけるので、朝から前倒し前倒しで仕事進めてたら…京葉線がストップ?…蘇我駅から京葉線、地下鉄で行こうと思ってたのに…1時出発の予定を12時に早めて、千葉駅へ。時間計算したら、余裕があったので、平日お昼のデパートなんて行く事無いんで、千葉そごうへ。ありゃりゃ、けっこう人が多かったですね〜、地下だけかと思ったら、上の階もそれなりに賑わっていて。もっとも年配の方々か学生っぽい若者ですね。お昼時のレストラン街をうろうろ見学、お腹が空いたので、新宿中村屋さんのチキンカレー、ずいぶんと久しぶりで、安定した美味しさで満足満足。帰りは時間が無いので、エキナカの担々麺。これもしっかりした味で、おもったよりもずいぶん美味しい。気がついたら、昼夜辛いもの系。普段辛いのはあんまり得意じゃないんだけども、なんなんでしょう。

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2006.09.25

モチクリーム

休み明けの忙しい月曜日の午前中、プリンターが壊れてしまいました。使用が激しいので時々調子悪くなりますが、慣れているかみさんも今回ばかりはお手上げのようで、親父のプリンターをちょっと借りて、無事進行。夕方仕方なしに買いに行ってきました。もっとも、本体は安くなって、たくさんのインク買っているんですよね。

その帰り、駅ビル地下で行列が出来て評判の「モチクリーム」なるものをお土産に買ってきました。大福餅のフィリングがクリームだったりチョコだったり、桃にプリンにモンブランに…やたらカラフルで種類もたくさん並んでいます。ディスプレイもきれいだし、パッケージもおしゃれだし、値段も手頃で、本当に考えられていますね。6個買って帰りましたが、1000円でおつりがきました。手みやげに便利ですね。さっき、夕食後にひとつ、あれれともうひとつ。ふたつは軽くいけます。う〜〜ん、梅園のあんみつやまめかんが好物な保守的甘いもの好きとしては、まぁいいんじゃないかな?でも、冷たくて、さっぱりした甘さで、やっぱり美味しいですね。どうも、おじさんはこういった新しいものに素直にとけ込めないですね。

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2006.09.24

ライフ オン ザ ロングボード

55才で定年になって、種子島でサーフィンをはじめたスローライフなヒット映画がDVDになってたんで、借りてきました。僕は51才、定年は関係無いですが…。兎に角海のシーンが素晴らしい!バックに流れるビーチボーイズもバッチリ、さらに音楽監督の佐橋佳幸君の曲もギターもさらに素晴らしい!!海以外のシーンがちょっと微妙。大きいスクリーンだったらどんなにきれいな海とサーフィンと音楽に浸れるでしょう!

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2006.09.20

秋のコーヒー教室スタート。

秋らしい良い天気になってきた千葉です、もっとも昼間は暑いくらいですけどね。毎年、夏の間はコーヒー教室のお申し込みが無いのですが、9月になるといよいよコーヒー教室に声がかかります。昨日はその第一弾。車で10分ほどのうちのお客様が一番多い住宅地で、幼稚園ママさんグループ5人でした。最初は「コーヒーはフルーツだ!」と「丁寧な暮らし」の2つのテーマからお話しします。喉が渇いてきたら、今回は、まずパナマ・レリダ農園をペーパードリップで淹れて、次にカフェプレスで淹れます。みなさん、最初は違いが分からなかったらどうしよう!と不安げですが…ご心配なく…ひと口で笑顔が広がります。その後はお菓子食べながらお子さんやご主人の話しが弾んだりして…モンテシオン農園、コスタリカ・ラ・オルケタと淹れました。きがつくと、4杯召し上がっています。面白かったのが、お酒がいける奥さんはモンテシオン農園、お酒が飲めない奥さんはパナマ・レリダ農園に人気がありました。たまたまでしょうけどね。モンテシオン農園は栄養も熟しぐあいも素晴らしいので味わいが豊かですから、さかもとこーひーに慣れていないと最初は濃く感じるようです。でも、少し薄めると大丈夫でした。これから、来年の春まで、コーヒー教室行脚です。

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2006.09.15

コーヒーのコク研究(22)

今日は久しぶりに晴れ上がって…爽やかな秋空になった千葉です。明日の土曜日が幼稚園の運動会が多そうです、なんとかお天気が持って欲しいですね。我が家は長男次男ともに保育園でしたが、ふたりとも最初の運動会の時の思いは格別なものがありました。お陰さまで、ふたりとも少し生意気な男の子に育ってくれているので、ひと安心です。

さて、明日から3連休ですが、月曜日は完全に一日仕事の予定で、土日はいつものように、仕事したり、野暮用片付けたりです。では、コーヒーのコク研究(22)です。

・蕎麦のコクは不思議なものですね。そばつゆにはコクがありますが、そば自体はコクを避けたような孤高の味わいが魅力です。コクのあるそばといえば、鴨そばや天ぷらそばでしょうか、たぬきや狐もコクを足していますね。鴨せいろや天せいろは好きですが…たまに訪れる気合いの入ったおそばやさんでは、どうしてもせいろや3色になってしまいます。千葉にも美味しいおそばやさんが増えていますが…そばは良くても、そばつゆのバランス、コク、切れが良いお店は少ないように感じています。

・先日、吉野家さんで牛丼復活のニュースが流れていましたが、牛丼はコクのお手本のようなものですね。醤油のうま味、砂糖の甘味、牛肉の脂の典型的なコクの構造になっています。僕は予備校に通っている頃、まだ店数の少なかった吉野家さんで牛丼初体験して通いつめたものでした。豚丼じゃぁ、ちょっと違いますね。

・次は、牧場の牛乳の美味しさ、コクについてです。乳業メーカーの技術者のみなさんの間では、乳脂肪の直径が大きい程コクが感じられるということが常識だそうです。乳脂肪は脂肪の球のまわりを膜が包んでいて、その膜は母親の乳腺から脂肪の球が放出されるときに細胞膜を巻き付けて出てきたものだそうです。絞り立ての牛乳は放っておくと大粒の脂肪球が固まって上に浮かんでしまいますね。それをホモゲナイズといって、圧力をかけて狭い隙間を通し、脂肪球を小さく均一にしています。そのプロセスでコクが失われるようです。ホモゲナイズしていない、絞り立ての牛乳には脂肪球が大きく、それがコクの理由のひとつと考えられるようです。で、新鮮だと爽やかさがあるのでより美味しく感じるのでしょう。あと、殺菌の問題も大きいですね。我が家はずーっと低温殺菌牛乳にしていますので、たまに高温殺菌の牛乳を飲むと焦げ臭さをが気になります。あと、乳脂肪が不自然に多いのも気になります。あんまり濃い牛乳よりも柔らかな爽やかさが美味しいと思います。ミルクティに入れるのも、乳脂肪は普通で低温殺菌の方が優しく飲み飽きないように思ってます。

牛乳、バター、生クリームの話しになると長くなりますので、今日はこの辺で…。

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2006.09.13

ワイン会

グッと秋らしくなってきた千葉です。昨晩から掛け布団が変わりました。今週から秋向けのコーヒーが4つ発売になったのとタイミングが合って、涼しくなりましたので、なんだかバタバタ忙しく、月火水と豆が足りずに、発送が遅れてしまったお客様が出てしまいました。そんなことは一日ならありますが、3日続いたのは初めてです。もっとも僕の読み違いで、ひとつの豆の焙煎量が少なかっただけで、他の豆はあるんですけどね。今日は大丈夫だと思ったら、最後にお一人分足りませんでした。

そんなこんなで、ブログ日記の間が空いてしまいました。先日の土曜日はサンク・オ・ピエさんでいつものワイン会。今回のテーマは「ムートンとジョイントヴェンチャー」

最初は、昔シャンパーニュに伝統的に使われていたという珍しいブドウを使ったシャンパン。豊かな味わいのシャンパンで、今シーズンお初の三陸産のカキと一緒で快適なスタートでした。時期的に早いので、おもりをつけて、水温の低い深さまで沈めたカキとのこと。クリーミークリーミー。

次は、ムートンが作るという白、エールダルジャン。鱸のソテーにソース代わりのフォアグラのせ。鱸だけでひと口、次にフォアグラと一緒にひと口、なーるほど、フォアグラと一緒で見事な料理に!鱸が負けずに魅力的。エールダルジャンはトロピカルなフルーツっぽさで、その味わいが料理と一緒でご機嫌でした。

さてさて、メインは牛テールのワイン煮込み。ボルドーの赤ワインたっぷりで煮込んだテールはギリギリの柔らかさ。煮すぎても足らなくてもこの渾然一体となった魅力にはならないでしょう。いつもながらシェフの腕が光ってます。ソーズも切れ良く、コク良く、ワインとバッチリ。そうそう、ワインは2002年のムートンと2000年のオーパス・ワン 、ともに若いながら素晴らしい。オーパス・ワンはほとんどボルドーの魅力、あぁ!こういうのは好みなんだよなぁーという、柔らかな品の良い渋み、スパイシーな香り。これがテールと一緒でご機嫌。ムートンは最初コーヒーのような樽香が前に出ていて、しばらくするとどんどん香りが変わり、最後には素晴らしい明るい酸を堪能しました。酸の質はワインもコーヒーもポイントなんです。渋みはさらに洗練されて滑らか。

最後は、だめ押しで、ロックフォールチーズ入りのオムレツ!、僕は若い頃チーズオムレツばっかり作っていた頃があったけど、こんなにワインに合うオムレツはご機嫌。合わせた赤ワインは97年のアルマヴィーヴァ。一番のやんちゃワインということで、この組み合わせ。お腹いっぱいにながら完食。

最後が一番の感動。甘口のロゼシャンパンに合わせた、アメリカンチェリーのワイン煮クレームブリュレ。驚くばかり。カラメリゼはしてあったかな?くらいよわく、チェリーの酸と香り、そこにワインの味わい香り、クリーム…思わず、お菓子屋さんでは作れないですね!或は、よっぽどノンベなお菓子屋さんか。お見事でした。コーヒーはできたてのペーパームーン。内緒ですが、かなりお気に入り。と、いうのも自分の為にブレンドしたようなものなんで。
う〜〜ん、長くなりました。

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2006.09.09

新作の仕上げ終了

稲刈りが進んでいるなぁーと思っていたら、今日のお昼にお米が届きました。我が家は、親父の知り合いの農家から一年分玄米で買っているんです。ちょうど家にいた次男とふたりで、車から庭の物置まで、えっちらこっちら、運んだら湿気が多かったので汗びっしょり。力仕事はあんまりすきじゃないです。そんな定休日は、午前中、午後と新発売のコーヒー4つの最後の仕上げをしていました。コスタリカ・ラ・オルケタ、モンテシオン農園、パナマ・レリダ、ペーパームーン。心地よい風ときれいなお月さんの季節にぴったりな爽やかな魅力です。最初イメージしていたのより出来が良かったので、こんな時は妙にご機嫌です。さて、出来上がったコーヒーもって、いつものワイン会に行ってきます。今日のテーマはムートン。どんなワインに料理、おしゃべりでしょうか。

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2006.09.07

グアテマラと蜂蜜

日が暮れるのが早くなりましたね、夕方医者にいって薬をもらった帰り、お月さんがきれいに登っていました。田んぼの稲刈りもすっかり終わりに近づいています。友人からもらったグアテマラをお昼に頂きました。明るい印象もあるし、なかなか、状態のよい豆でした。でも、良い豆の味わいと一緒に熟し具合の今イチな味わいもあって、残念です。香りもハッとするようなグアテマラの華やかさまではありません。そこで、ヨーグルトに入れるオレンジの蜂蜜があったので、それを少し入れると、少し香りが際立って、甘さも心地よく、さりげなく美味しさアップしました。元々の豆に足りない魅力を補えたようです。

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2006.09.04

稲刈り

昨日は、朝7時半に出て、浜松日帰り勉強会でした。帰宅したのが夜11時半。相変わらず、カッピングの微妙さに右往左往です。日々トレーニングですね。今日の夕方用足しに出ると、うちのまわりの田んぼでは稲刈りがはじまっていました。昨日からなんでしょうね。

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2006.09.02

千葉ベイサイドジャズ

朝晩はとっても涼しい良い陽気で、昼間はカラッと良い天気の土曜日。午前中に店の片付け済ませ、ヨドバシカメラで用足し…テクテク千葉駅に歩いて行くと、うちの常連さんで、千葉の老舗お茶屋さんのS口さんとバッタリ。あら、こんにちわ!どうしたんですか?と云うと、そこの駅前で演奏して、この後2時からも演奏するんです、とのこと。プロのベース弾きなんです。昼はお茶、夜はジャズ…そして、家ではさかもとこーひー♪(勿論、お茶も美味しい!深蒸しじゃないところが僕のお気に入り)

それはそれは、と、駅前に行くと、千葉ベイサイドジャズのイベントで、アマチュアの方の演奏中。アマといっても上手で、あんなふうに演奏できたら、楽しいだろうーなーと羨ましいかぎり。その後がS口カルテットの出番。以前もライブハウスで聴いているので、上手なのは知ってましたが、サックスもギターもドラムも素晴らしいのひと言。S口さんのウッドベースも、ぐいぐい弾きまくり、ソロも楽しい楽しい。思いもかけず、贅沢なひと時でした。

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2006.09.01

進化する社食

今日の夕方、新しく準備している社員食堂へコーヒーの味の擦り合わせに行ってきました。社食というよりも、大きくて、かっこ良くて、清潔で、心地よいカフェテラスといった感じでした。壁の二面はイタリアをイメージするようなレッド。チンバリのオートマチックマシンで、ラテもカプチーノもOK。焼きたてのクロワッサンもあるようです。お皿やカップにはICチップがついていて、自動精算。普段とんと縁の無い世界ですので、驚くばかりでした。さかもとこーひーで少しでも心地よい食事や休憩をしてもらえると嬉しいです。帰り道ではきれいな虹。夜はぐっと冷え込んで、すっかり秋ですね。

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