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2006.10.24

冷たい雨の日にパンク

このところ雨模様の千葉ですが、今日は特別冷え込みが厳しくて、もう冬のようです。そんなお昼過ぎ、かみさんが用事から帰ったら、なんと、左後ろのタイヤがパンクしてます。なんだか変だと思いつつ、走ってきたようです。う〜〜ん。スペアタイヤに代えようかと思ったのですが、寒いし、発送分が終わっていないし、とりあえず、パンク修理ボンベで走れるようにして、夕方取り替えにに行ってきました。まぁ、事故も無く、済んだので、ヨシ!ですね。日曜に友達が来た時に、ハーゲンダッツの胡麻のアイスを食べました。昔おばあちゃんが作ってくれた胡麻のぼたもちとおなじような美味しさで懐かしくなってしまいました。胡麻とお砂糖の味ですね。

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2006.10.21

Star Dust

涼しい感じから、冷え込みを感じるようになりましたね。北海道や山形の常連さんからは、暖房の話題も届いています。きっと素晴らしくきれいな景色に囲まれているんでしょう。そうそう、富士山の麓に引っ越しされた常連さんは、ウッドデッキを製作中だそうです。ウッドデッキから雪を頂いた富士山を見ながらのコーヒーなんて、羨ましいです。

秋が深まってくると、さかもとこーひーは「ベラ・ノッテ」に人気が集中しています。5年6年かけて、すっかりお馴染み時になったようです。毎年少しずつ進歩できるよう心がけていますが、それが常連さんといい感じに噛み合っている感じでご機嫌です。

僕としては、達郎の「シーズンズグリーティングス」(13年前のアルバムですね)に入っている…Bell Notte、それから、Be My Love、My Gift To You、Happy Holiday、Smoke Gets In Your Eyes…と続いて聴くともう最高ですが…最近は、Star Dust を良く聴いてます。僕の世代では、スターダストと云えば、シャボン玉ホリデーでザピーナッツが歌ったのを思い出します。最後にハナ肇が肘鉄くらうのがパターンでしたね。

もっとも聴いているのは、ジャズファンには有名中の名盤ライオネルハンプトンのスターダスト。サックスからトランペットへと、お馴染みのメロディーにうっとりして…圧巻の後半ライオネルハンプトンのソロ。ゆっくりとリズムを刻むベースに身をまかせつつ、絶品のソロにメロメロです。

なんだか最近古いものに手が伸びてしまいますが、年なんでしょうかね。何故か、自分が生まれた頃前後10年くらいのものが多いんですね。多分、子供の頃に流れていて、知らず知らずに親しんでいたんでしょうね。

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2006.10.18

スタバが10周年だそうで…

スタバが10周年だそうで…思い出します、銀座の1号店が開店してすぐ行ったときのこと。入り口入ると、右手にカウンターが2つ。手前は豆売り専用、奥がドリンク用だったと思います。そのときはビーンズショップ開店して3年くらいだったので、豆売りがとっても気になりましたっけ。その後、豆売りは色々変わっていって、今はパッケージが並んで、量り売りじゃないですね。今日のコーヒーを持って、2階席に上がり、1時間2時間くらいいたのかな?コーヒー飲みながら、お客さん観察してました。サードプレースってフレーズと開店した時の社長さんのコメント「コーヒーを売るんじゃなくて、ライフスタイルを売るんです」たしかそんな意味のこと業界誌のインタビューでお話ししていたと思います。10年経って、そんなライフスタイルが広まっていますね。

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2006.10.14

コーヒーのコク研究(23)

秋晴れの千葉です。最近、常連さんからのメールでも、あったかいコーヒーが美味しい季節になってきたとの内容が目立っています。うちの秋のエース「ベラ・ノッテ」に人気が集中して、嬉しいです。あんまり良い天気なんで、これ書いたら、うちから車で10分ほどのところにある古民家を使ったカフェに自転車で行ってこようかと思ってます。春ころにオープンしたらしいんですが、最近お客さんから教えてもらいました。では、ひと月ぶりのコーヒーのコク研究です。

・鰹だしの香り、最近ラーメン界の一部であっさり系の流れにも人気があるようですね。豚骨ベースの油っぽいコクのかたまりも人気ですが、僕はあんまり強烈なタイプはちょっと苦手です、年のせいかもしれません。鰹やトビウオの淡いながらも複雑な旨味にもコクを感じます。どちらもコクという点では共通するものを感じます。

・日本には鰹だしの文化がありますが、鰹節のコクには香りが大きな役割をしているそうです。マウスの実験で、鰹だしに明らかな執着やみつきの行動をしめすそうですが、鰹だしと同じ組成になるように人工的に作ったものでは、旨味は充分にあるのに執着が起こらないそうです。その違いは鰹だしの香りの有無なんだそうです。

・また、鰹だしをコンソメスープに代えても、執着があるようですが、昆布だしに代えると顕著な行動がみえないそうです。昆布は香りも鰹ほど強くなくって、出汁の下支えをする役目のようです。動物性の風味の魅力って大きいようですね。香りの魅力を考えますね。

・和風懐石ではダシが命と云われますね。板前さんが命をかけると云う椀ものは洗練の極みでしょう。くどくなく爽やかな中に非常に深い味わいを仕立てますが…これなんかコクの極地と云えるでしょう。要素が多くあって複雑なコクもありますが、日本料理のコクはその先を行く洗練されたものでしょう。不必要なものを削ぎ落とす日本文化に関わってきますね。

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2006.10.10

アフォガード

今日も秋晴れでよい天気の千葉でした。ハーゲンダッツのアフォガードのCM見て、アイスクリームに熱いエスプレッソかけたのがアフォガードなのに、それをアイスクリームにするなんて、なんだか矛盾して…食べたくなり買ってきました。う〜〜ん、美味しい。コーヒーも効いてるし、バニラも良い感じ。でも、コーヒー飲みながらにはちょっと…。カフェプレスで淹れたコーヒーをバニラにかけた方がドンピシャですね。ピーチとシャルドネのパルフェは最高。白桃のソース、白桃のソルベ、クッキー生地、シャルドネのアイス、ベリーソース。フルーツやフローラルなキャラクターのコーヒーと一緒だとご機嫌です。

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2006.10.07

アンダースロー論

先日、都内にでかけた時に千葉駅の本屋さんでみつけて、あまりの面白さに行き帰りで一気に読んでしまいました。「アンダースロー論」なぜ、90キロのボールが打てないのか?…我が地元、ロッテの渡辺投手の投球論です。高校でも大学でも2番手ピッチャーで、エースになれなかったピッチャーが、社会人、プロになり、優勝し、今年春のWBCでも活躍した…僕の好きな職人話しです。印象的だったのは、普通打たれないようにするには、ボールのスピードを少しでも早くするとか、変化球を大きくするとか、素人は思いますが…バッターから見て、本当に打ち辛い球は?って視点から考えている事でした。そこから、タイミングのふか〜い話しになっていって、ドキドキして読んでました。《バッターから一番見づらい、わかりにくいのは「前後の距離感」です。》な〜るほど。140キロとか、150キロのスピードボールも凄いですけど、野球って、点を取るゲームですからね、ピッチャーは点取られなければ良いんですね。多少打たれてもね。この辺、簡単なようで難しいんですよね。僕の商いでも、美味しいって、お客さんが感じないと意味無いんで…どうしても、自分の美味しさに囚われてしまうんです。勿論、自分の基準が無いと先に行けませんが、その先の常連さんの美味しさといかに噛み合うか!永遠のテーマですね。

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2006.10.05

京都ちりめんじゃこ

今日も一日ぐずついた陽気の千葉です。昨日友人からもらった京都のちりめんじゃこを朝ご飯で頂きました。ご飯をよそって、ひとふりふたふり。山椒がふわ〜っと香って…おぉ!…鼻に近づけてみると、今度は上品な醤油の香りがプラスされて…あぁ!…あとは、浅蜊のおみつけに、卵焼き、シャケの焼いたの。ちりめんじゃこに山椒の実に醤油、なんとも清々しい美味しさでした。日本人で良かったってかんじでしょうか。ごちそうさまでした。

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2006.10.02

お好み焼き千房

この数日常連さんからのメールで、秋らしくなってきました、コーヒーの消費が増えてきました、コーヒー淹れるのに良い季節ですね…な〜んてのが目立っています。本当にそうですね。さっき迄、ドウワップのオリオールズを1年振りくらいに聴いてました。あまーい歌声が良いですね〜。It's Too Soon To Know,I Miss You So,Till Then,You Belong To Me,Crying In The Chapel,In The Chapel In The Moonlight…とろけます。

そうそう、土曜日に一日中パソコンの前に座っていたのに、昨日日曜日も午前中はプロのつぶやき書いて、午後から頼りになる後輩が来てくれて夜まで色々と助けてくれました。やっぱり1日中パソコン。一段落して、では、軽くご飯でもとふたりで出ましたが、日曜の夜なんでなかなか思いつかず、そごうのレストラン街ならまだ大丈夫だろうと、うろうろしました。結局入ったのは、お好み焼きの千房。有名店で大きなチェーンなんですね、僕はよく知りませんでした。関心したのが、ソースの味付け。あぁ!この味付けでわりと高級な感じで、チェーン化できるのかと勉強になりました。まぁ、内装、メニュー、価格等他のバランスも考えてありますが、何と云ってもソースでしょう。流石、企業になるところはポイントが違いますね。僕だったら全く違う味にしてしまうでしょう。

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