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2007.05.27

コーヒーのコク研究(31)

すっかり、月一ペースになってしまったコーヒーのコク研究ですが、もう少し続きます。今日は、新生児も喜ぶコアーのコクです。

・コアーのコクは本能を刺激する美味しさ。

・本能なので、学習していない新生児にも分かる好ましい味。

・しゃべることも出来ない新生児の舌の上に甘味やうま味を滴下するとほほえみのような表情をする。

・酢や苦味に対しては、あきらかに不快な表情をする。

・甘味や脂肪については、夜泣きする子供に少し与えるとおとなしくなることも報告されている。

・食経験を持たない新生児でさえコアーのコクを快感として受け入れる。

・「コアーのコクは先天的なおいしさ」といって間違いない。

だいぶ結論に近づいてきたようです。
僕は…コーヒーはフルーツだ!…という点から、大地水大気太陽等のエネルギーを受けて、熟した実、種のエネルギーとして飲んでいると思ってます。そうやって精神的な栄養をもらっているような気がしています。ちょうど良く熟した種(たね)は種(しゅ)を子孫につなげるエネルギーの塊ですよね。それが人間にも美味しい!と。勿論、カフェインの問題も避けられませんが。コーヒーにも、糖分も油もタンパク質もありますからコアーのコクに関連していると感じています。

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