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2009.04.13

「ぐるりのこと。」

たいした用事も無く、ゆっくりとできた日月でした。明日から発売の「ブラジル・バハラス」にオペラがとってもよく合ったんで、色々なお店のオペラを買ってこようかなと思ってます。オペラも合うし、それならエクレールも合うでしょう。エクレール・ショコラにカフェ、どちらも試してみたいです。

そんなこんなで「ぐるりのこと。」「落語娘」を観ました。「落語娘」はまぁまぁかな。「しゃべれどもしゃべれども」の方が迫ってきましたね。「タイガー&ドラゴン」も勢いが良かったです。

で、あちらこちらで評判の良い「ぐるりのこと。」ですが…良かったです。少し分かりづらい進行のまま、木村多江の主人公が変わり、静かに光り、惹き付けられました。さすが倍賞美津子もとっても良いです。素敵な女優さんです。

今日は髪切りに行きながら寄った本屋さんで「ある悪役レスラーの懺悔」をみつけて読み始めました。プロレスの裏面史。日本、アメリカの70年代80年代、かなりマイナーな脇役の名前を見つけると、思い出して嬉しいです。エンターテイメントビジネスの一面がうかがえて面白いです。

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