「ニカラグアCOEサンアントニオ、コロンビア・サマニエゴ、エルサルバドル・ラスヌベス、ハートバレンタインカフェ、陽だまり」
今朝起きたら、雪がひらひら舞ってました…今日の午後は渋谷パルコ劇場で、毎年恒例の志の輔パルコに行くので、ちょっとビビりましたが、もう晴れてきたので、ほっとひと安心です。関東以外が大雪なのに、このくらいでプレッシャー感じますからね、千葉の人間は雪に弱いですね。
さかもとこーひーで一番力を入れている「こーひーレッスン」ですが…このところ、ご家庭に呼ばれるよりも、学校や公民館でのグループで呼んで頂けることが目立ってきました。開店以来、学校や公民館での「こーひーレッスン」は年に数回のペースでしたが…11月12月1月と地域の中学校のPTAで呼んで頂き…2月は公民館で2回ありますし…昨日も公民館で開催したいとお声がかかりました。徐々に地域でお馴染みになってきている実感があり、励みになっています。(勿論、お二人でも数人でも喜んで飛んでいきます。)
さて、まず…「ウバハイランズ」と「ニカラグア・エンバシー」のお知らせです。
世界三銘茶のひとつに数えられるスリランカの「ウバ茶」ですが…その華やかなメントール系の香りと繊細なタンニンの味わいの魅力を存分に発揮した「ウバハイランズ」が完全に売り切れました。今も探しているのですが…なかなかご紹介したいと思うクオリティ、魅力の「ウバ茶」がありません。見つかり次第発売したいと思います、お待たせします。
「ニカラグア・エンバシー」が、残り少なくなりました。引き続き「選べるSセット」に入っていますので、お楽しみください。昨年のニカラグア・エルサルバドル訪問の目玉のこーひーです。ニカラグアで一番標高の高い農園で…ニカラグアの多くの産地よりも、収穫がひと月程遅く…その分ゆっくりと熟していく中で、多くの味わいや香りが育まれたコンプレックスと言われる複雑な味わいが素晴らしいこーひーだと思います。おゆみ野店では、毎日試飲でご紹介していますが…そのきれいな味わいに良く熟した上品な甘味がご好評です。あと、2-3週間くらいだと思います。
そんなこんなで…春が待ち遠しい厳しい寒さの1月2月になりました。そして、バレンタインで美味しいチョコレートがいっぱいの季節でもありますね。
今回は…ニカラグアのカップオブエクセレンスこーひー「ニカラグアCOEサンアントニオ」…コロンビアのとびっきりの魅力を持った「コロンビア・サマニエゴ」…昨年訪問した農園できめ細やかで滑らかな質感の味わいが素晴らしい「エルサルバドル・ラスヌベス」…さらにクオリティアップして、リニューアルした「ハートバレンタイン・カフェ」…真冬に嬉しい「陽だまり」…と、5種類のこーひーをご紹介します。
【ニカラグアCOEサンアントニオ】
さかもとこーひーでは…「ニカラグア・ラ・コパ」「ニカラグア・エンバシー」で、ニカラグアでも違った魅力・キャラクターが知られてきましたが…そのニカラグアのカップオブエクセレンスこーひーです。
昨年訪問した時にメインで廻ったヌエバセゴビアの、モソンテ地区の農園で、ホテルから近い地区です。ニカラグアでも山岳地帯なんですが…あの地形、気候が浮かんできます。この「サンアントニオ農園」は、カップオブエクセレンス3度目の入賞だそうですから…土壌、気候、栽培、収穫、精選処理と高いレベルにあるのが伝わってきます。
まず、最初にフローラルな素晴らしい香りの後に…チェリーや甘いフルーツの味わいが印象的で…ゆっくりと味わっていくと、ミルクチョコレートな感じから…冷めてくると、余韻に優しいキャラメル感が心地よく…全体としては、バランスの良い、とっても柔らかな口当たりと甘さが心地よい流石カップオブエクセレンスを受賞したエレガントなこーひーだと思いました、お楽しみください。
1890円/250gパック(税込み)
【コロンビア・サマニエゴ】
ご機嫌な素晴らしいコロンビアを手に入れました。赤道に近いコロンビアは一年中どこかの産地で収穫が行われているという珍しい産地ですが…その最南端のナリーニョ地域は、昔から、コロンビアの中でも最も良質かつ特徴的なコーヒーが生産されることで有名だそうです。標高が高く、昼夜の寒暖の差、豊富な雨量、火山灰土壌など、素晴らしいコーヒーが生産される条件に恵まれている産地です。「サマニエゴ」は標高約1,530mのナリーニョの地区の一つです。
まず、そのきれいな味わいを支える…コロンビアマイルドと言われる…優しくて、円やかな素晴らしい口当たり、マウスフィールだけでも魅力的です。そこに…甘くジューシーな味わいから…シトラス系のフローラルなキャラクターが華やかさを際立てていると思います。余韻は、シルキーマウスフィールと言われる繊細な口当たりが甘く心地よく続きます。とても美味しいコロンビアですね。
昨年ご紹介したウイラ地区の「コロンビア・ロスイドロス」もご機嫌でしたが…同じコロンビアでも、また違った魅力の「コロンビア・サマニエゴ」をご紹介できて、喜んでいます、お楽しみください。
1890円/250gパック(税込み)
【エルサルバドル・ラスヌベス】
こちらは…毎月順番にご紹介している昨年のニカラグア・エルサルバドルの訪問農園です。エルサルバドルは…50年以上の樹もあって、樹が長持ちするという、気候にも土壌にも恵まれた産地ですが…そんな環境から生まれた…滑らかな口当たりと心地よい甘さが素晴らしく…さかもとこーひーではどなたにもお勧めしやすいこーひーとなっています。
そして…この「エルサルバドル・ラスヌベス」は、産地でのカッピングした時よりさらに魅力的になっていて感激しました。素晴らしくきめ細やかで、滑らかなミルクチョコレートな魅力から…エルサルバドルらしい甘さ…ゆっくり味わうと…チョコレートと同時にココアな感じ、さらにカシス的なニュアンス…冷めてワイニーな魅力も感じられ…シルキーな口当たり、上質で軽やかな中のクリーミーさと…お勧めのこーひーです。
1575円/250gパック(税込み)
【ハートバレンタインカフェ】
お待たせしました…チョコレートとこーひーの冬の幸せをお届けします。年々盛んになって品質も種類も進化する高級チョコレートの世界に負けず…「ハートバレンタイン・カフェ」も進化し…さらにリニューアルしました。
暮れにサンク・オ・ピエのXマス用フランボアーズの生チョコを頂きましたが…あまりにもフランボワーズの魅力を凝縮した生チョコにびっくりし、インスパイアーされました。チョコレートの印象を越えてしまい…まるでリキュールをじっくりと愉しむようなフランボアーズの生チョコでした、シェフ自ら会心作と言っているのが納得でした。
さて、そんな生チョコからインスパイアーされたと言っても…フランボアーズに合わせようとイメージしたわけではありません。それは、サンク・オ・ピエのXマスメニュー用にブレンドを作りましたからね。
ブレンドに使ったこーひーは…「エルサルバドル・ラスヌベス」をベースに…「パナマ・ベルリナ農園」と「ホンジュラスCOEコポミコ」と贅沢なブレンドです。
肌理の細やかな、上質なチョコレート感をイメージしています。「エルサルバドル・ラスヌベス」の持つ上質で滑らかな質感と甘さに…「パナマ・ベルリナ農園」と「ホンジュラスCOEコポミコ」の柔らかで優しい魅力、香りの華やかさをブレンドしました。
リニューアルした「ハートバレンタイン・カフェ」の魅力を、寒さ厳しいこの季節に、お気に入りのチョコレートと一緒にお楽しみください。。高級なチョコレート、滑らかな口溶けの心地よいチョコレートとスッと寄り添ってしまう相性の良さ、口の中で一緒になった時の心地よさ、上品なココアフレーバー、柔らかく長く続く余韻がご機嫌だと思います。
1575円/250gパック(税込み)
【陽だまり】
真冬向けこーひー4年目の「陽だまり」です。風の無いよく晴れた冬の日、窓辺でお気に入りのチョコレートと一緒に和む…そんなあったか~い美味しさをイメージしました。真冬の寒さに縮こまった気持ちや身体がふっと緩む心地よさを感じるようなブレンドを作りたいと思っています。
「コロンビア・サマニエゴ」が手に入った時から「陽だまり」に使ったら、よりクオリティアップするだろうと思っていました。ブレンドしたのは…「コロンビア・サマニエゴ」をベースにして…「エルサルバドル・シャングリラ」と「ブラジル・バハラス」です。
「コロンビア・サマニエゴ」のきめ細やかなマウスフィールとジューシーな甘さを生かし…「エルサルバドル・シャングリラ」と「ブラジル・バハラス」で「陽だまり」のほのぼのしたまったり感から…春を待ちわびる明るさ、柔らかな甘さを仕上げました、お楽しみください。
1575円/250gパック(税込み)
「この味を知ることができて幸せです。」…お客様にそう言ってもらえるようなこーひーをお届けしたいと思っています。
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