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2011.11.10

「コーヒービジネスを考える(32)」

「コーヒービジネスを考える(32)」

前回は、
スペシャルティコーヒーのコモデティ化から、
ラーメン業界はコモデティ化から逃れていて、
素晴らしいなって話しが進みました。

日本は成長期から成熟期、
或は衰退期にはいって…
価格競争があらゆる業界で激しくなっています。

外食業界もファーストフードやファミレス、居酒屋を代表にして
価格競争が進み、競争が激しいなか、
質に疑問があったチェーン店のレベルアップが進み、
寡占化に呑み込まれています。

中途半端な個人店は、
物量や資金面だけでなく、
個人技の商品やサービスでも敵わなくなり、
閉店に追い込まれています。

ラーメン業界も、
大手チェーン店のパワーは凄まじいものがあり、
価格競争が激しくなっています。

しかし、そんな中…
元気なラーメン店は平気で700円800円1000円で繁盛しています。

内装、設備はローコスト、
食べ終わったらお客様入れ替わりますから
回転は良いですし。

ファミレスが、内装、駐車場にコストをかけて、
ランチが700円800円…1000円はなかなかむずかしい、
それに、ゆっくりできて、回転はよくない。
さらに、お客様はそれほど価値を感じているわけでは無い。

この辺は考えさせられます。

今日はこの辺で…。

一年程前に書いたブログをご紹介します。
スペシャルティコーヒー・スモールビジネスマーケティング


さかもとこーひーのHPのバックナンバーから、
「独立を目指す君へ」
でも、色々と書いています。

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