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2011.12.09

「東京六厘舎」初体験

ラーメン好きの人から見たらほんと初心者なんですが…でも、ラーメン好きだし…この10年のラーメン業界の流れは商売的に興味深いものがあって…機会を見つけては色々なラーメン屋さんに行っています。で、八重洲地下街を通ることが多く…東京ラーメンストリートを通る度に「東京六厘舎」の行列に驚いていました。並ぼうかと思うんですが…1時間待ちとか当たり前だし…濃厚なのはヘビーだし…極太麺ってイメージできないし…って、感じだったんです。

で、先日夕方通ったら…ん?20分位?…並んでみました。

普通のつけめんにチャレンジ…入り口の案内のスタッフから厨房のスタッフまで気合い入っていて気持ちのよい声が飛び交ってました。

カウンターの隅で、厨房の流れや動きを見ながら待っていると…それほど待たずに出来上がってきました。

ほぉー!ほんと太いや…海苔の上にはナニナニ魚粉?…へぇ〜。

そんなこんなで完食…なるほど!こりゃぁー行列できるわけだ♪…美味しいって感じよりも、快感!ですね。

極太麺が口の中で踊る踊る。讃岐うどんを讃岐で食べた時の快感を思い出しました。まさしく、マウスフィールの魅力です。美味しさにとって食感触感でとっても魅力的な要素だと思っているので…なるほど!でした。

そして、後味が濃厚スープでイメージするものとは全く違って…爽やか?とまでは言えなくても、心地よい余韻で、これまたビックリ。余韻の香りが長くあるので…なんだろうと思ったら魚粉なのか出汁なのかとってもいい案配にほのかな香りが味わいとともに続いているんですね。これにはさらにビックリ。これ、計算して作ってるんだろうなぁ。

結論は…美味しさ越えて、快感に浸るラーメンでした。因みに、人間にとって病み付きになる美味しさは…炭水化物とあぶらと出汁の香りが一緒になったものなんだそうです。これって、動物が必要な成分なんですね。ラーメンにはこれが揃っているので魅力的で、商売としても強いんでしょう。

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