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2012.02.02

ヴァローナのグラン・クリュシリーズの“マンジャリ“使用生チョコ

サンク・オ・ピエのシェフが時間を見つけて…わざわざ新しいプロバット焙煎機を見に来てくれました。

火を落として2時間程経っていても、まだ熱いくらいの焙煎機に手を当てながら…この新しい焙煎機とフレンチで使うプラックというオーブン http://plaza.rakuten.co.jp/cinqchef5/diary/201106060000/ の話しで盛り上がりました。

で、さっき、シェフが差し入れしてくれたフランス、ヴァローナ社のグラン・クリュ・ショコラ“マンジャリ”使用の「生チョコ」をおやつに頂いたのですが…まぁ、僕はサンク・オ・ピエでのデザートで頂いて、その魅力は知っていたのですが…ワイン飲んでいない素面の状態で改めて味わってみると…う~~ん、ちょっとやばいです。

フランスの三ツ星レストランやトップショコラティエのみが使う最高級ショコラ、ヴァローナ社のグラン・クリュ(特級)シリーズの“マンジャリ“を使用した生チョコで…マダガスカル産の上質なカカオ豆を用いて作られ…イチゴや木イチゴを思わせる上品な酸味とリキュールでも使ったような独特の風味は、ちょっと他のチョコレートでは味わえないという説明なんですが…。

先日のサロンデュショコラで買ってきた高い高いチョコレートが、普通のチョコレートのように感じてしまうほど圧倒的なんです。

滑らかさは勿論、その木いちごのようなクオリティの高い酸味が素晴らしい効果を発揮して…ブランデーやコアントローなどのリキュールを使ったような印象…ひと口でどこかへ連れ去られるような魅力を持っています。よくショコラにリキュールを使いますが…こんな際立った魅力にするためにリキュールを入れるんでしょうか。

一緒に、コロンビアNWシルベリアを飲んだら、こーひーの印象が弱くなってしまいました。これに合わせるなんなら…先日通関切れたモカ・シダモをベースに何かブレンドしたいですね。まだまだ、お楽しみはこれからですね…♪

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