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2012.02.04

ショコラ尽くしで行きます!

今朝、起きると…サンク・オ・ピエのシェフからメールが届いていました。

「ショコラ尽くしで行きます!マンジャリ生チョコ、カライブのテリーヌとカレボーのフランボワーズです。」

今晩のいつものワイン会のデザートです。先日、シェフからマンジャリの生チョコ頂いているし…昨日はワイン会を主催してくれているKさんが来店して、ブレンドの試作をしたし…。

それではと…さきほど、今晩のワイン会用のブレンドを作りました。昨日の「エルサルバドル・サンイシドロ」の代わりにたまたま豆が残っていた「グアテマラ・ラリベルタッド」を使い…「モカ・イルガチェフェ」と「ケニア」で微妙に割合を変えてカッピングです。

これから、スタッフとのおやつで淹れて最終チェックします。かなり、楽しみです♪

「マンジャリは、純マダガスカル産のグラン・クリュ。産地に希少価値があるだけでなく、ヴァローナが丁寧に最高品質のカカオ(クリオロの混合種)を選別し、格別な香りを保障します。爽やかな酸味が特徴。」

「カライブは、味に丸みと格別なフルーティさを与えるカリブ海産のトリニタリオ種を使用。ふくらみのあるまろやかな香り。ドライフルーツ、プルーン、フレッシュなタバコ、焼きたてのパンの風味が特徴。」

この2つはヴァローナ社ですね。カレボーはベルギーのチョコレート会社で、それにフランボワーズで仕上げると、これもかなり際立った魅力になります。

これに合わせるには…ヤワじゃダメだし、深煎りでもダメだし…しっかりとした酸のクオリティを秘めて、ボディ、マウスフィール、甘さ、香りと要求されます。

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フードペアリングの方程式」カテゴリの記事

Comments

はじめまして、以前より拝見させて頂いています。

このコメントは承認して頂かなくても構いません。

前から気になっていた事、疑問に思っていた事を、正直に書かせていただきます。

焙煎方法の説明の中で、分の単位を10進法で言い換えているのはなぜですか?前から気になっていました。

丁度、「設計屋のブログ」という記述の中で、時間の単位を説明していたので、やはり決まりごとがあると思うのです。

昨年の11月28日の、スミからスミまで2、で書かれていた内容はもっともだと思いました。あと、最近では、ハンドピックの意味、とかの記述、坂本さんのサイトと比較しながら、いろいろ考えさせられました。

これは決して悪意ではありません、ご了承ください。

Posted by: エスプリ | 2012.02.05 at 15:39

エスプリさま

こんにちは、さかもとこーひーの坂本です。
コメント、ありがとうございました。

メールでお返事したのですが、
却ってきてしまいましたので、
こちらでお返事いたします。

エスプリさまがどういった立場の方か分かりませんので、
どうお答えしたら良いものか悩みます。

10進法にしているのは、
日常の焙煎で、ブレを抑え、再現性を求め、
コントロールしやすいからです。
いち職人の仕事のしやすさからです。

「設計屋のブログ」拝見しました。
お知らせくださり、ありがとうございます。

私のブログを意識して書かれていると思いました。

何か、私の書いていることに反発をされているように
感じますが、それが何故なのか?分かりません。

私は、私が魅力的だと感じるこーひーを
さかもとこーひーの常連さんに届けたいだけんんですが。

さかもとこーひー飲んで、書いているんでしょうか。

産地やハンドピック、田口さんに対しては、
的外れにしか思いません。

まぁ、色々な考えが出るのは良いと思います。
また、コメントください。
ありがとうございました。

Posted by: さかもとこーひー | 2012.02.05 at 16:30

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