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2012.05.04

第五回メールレッスン

こんにちは、さかもとこーひーの坂本です。

[コーヒーはフルーツだ!]から

[焙煎は素材とお客様をイメージして]
[豆を挽いて、カフェプレスで淹れる]

[さかもとこーひーの四季]へと進み、
今日はいよいよ最終回です。

お気軽に質問ご感想等メールください。
お待ちしています。

**************************************

[完熟コーヒーの爽やかな甘さを知っていますか?]

 さかもとこーひーの基礎!
 『メールレッスン・2012』

・最終回・・・[丁寧な暮らし]

10代の頃にコーヒーや紅茶の仕事を目指した時の初心は
…豆から挽いて淹れるコーヒー、ティーポットで淹れる紅茶の
ひと手間を厭わない丁寧な暮らしでした。

お湯を沸かし、きちんとコーヒーや紅茶を淹れ、
ひと時のお茶の時間の寛ぎを味わう。

たったそれだけのひと手間で
どれだけ魅力的なひと時が過ごせるか。

さかもとこーひーならば、

…豆で買って、

…簡易な電動ミルで良いので、豆を挽き、

…カフェプレスで4分待って淹れる。

たったこれだけのこと。

朝飲む時に挽くのが大変だったら、
夜台所仕事の合間にでも挽いて
小さな容器に一晩くらい置いておくのも
便利でしょう。

二三日分まとめて挽いて、
冷凍庫で保存しても良いと思います。
粉で買うよりもずっとコンデション良いです。

なんでもかんでも、飲む直前と固く考えなくても
良いと、主婦のお客様によく話しています。

それだけでも「粉」で買うよりずっと良いと
思います。

我が家は、玄米で買って搗きたてのお米を炊くとか、
だしの素は使わないとか、
勿論、インスタントものも使ったり、食べたりしますが、
基本はなるべく昔の普通の暮らしに近いスタイルに
しています。

その方が、美味しいし、経済的だし、健康的だと
思ってます。

そんなこんなで、仕事をスタートして38年、
独立して30年経ってしまいましたが、

…ようやく、目指したクオリティで自分のイメージする
こーひーをお届けできるようになった気がしています。

これからは、喫茶人生の仕上げとして…
さかもとこーひーのある、
心地よい丁寧な暮らしをお勧めしていこうと
思ってます。

2012年1月に、
ドイツ・プロバット社の新しい焙煎機に替えました。

この焙煎機は、
他の欧米や国産の焙煎機よりも2倍も重いのです。
分厚い鋳物製で、断熱がしっかりとしているので、
蓄熱に優れ、なかなか冷めません。

焙煎が安定するので、細かな検証がしやすいので、
素材のポテンシャルを生かし、より魅力的なこーひーに
仕上げることができそうです。

そして、
微妙な焦げが全く無いので、
口当たりがとっても円やかになり、
香りがより際立ってきます。

これから、20年はこの焙煎機で、
さかもとこーひーの魅力を追いかけて行きたいと
思ってます。

「この味を知ることができて幸せです。」
…お客様にそう言ってもらえるようなこーひーを
お届けしたいと思っています。

そろそろ、5回にわたってお届けしてきた
【メールレッスン・2012】も終わります。


最後に・・・是非ご感想をお聞かせください、よろしくお願いします。
さかもとこーひーはみなさんとのコミニケーションによって、
味作り、魅力作りをしています。

私坂本の独りよがりでは、コーヒー大好きなみなさんの
美味しさのツボがなかなか見えませんので、
お待ちしています。

では、毎回長く語ってしまいましたが、
おつきあい本当にありがとうございました。

これからもよろしくご贔屓にお願いします。
どうも、ありがとうございました。
では、失礼します。


[さかもとこーひーの四季をお楽しみください。]

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