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2012.07.17

「小さくて 強い店」は、どう作る? に学ぶ…「スペシャルティコーヒービジネスのイノベーション 5 番外編」

「小さくて 強い店」は、どう作る? を読んでいると、

「小さくて 強い店」は、フックでしか無くて、
開業希望者向けに、
「小さな店」は、どう作る? の特集にしか感じられませんでした。


「小さくて 強い店」ということは、
潰れないで長く続く店なんだと思うんです。

成長期が終わり、
成熟期に入った今ですから、

「小さくて 強い店」の可能性は確実にあると思います。

成熟期というのは、
一部でマスマーケットが広がり、
一部で細分化が進みますから、

その細分化されたマーケットに可能性があるわけです。
しかし、細分化されていますから小さな店にぴったりなわけです。

そこでポイントになるのは、
最適化だと思います。

店の大きさからスタイルや提供する価値、固定費変動費等等が
最適化されていると強い店作りになると思います。

その辺は、
店主の思いやスタイルが表現されていますから、
伝わってきます。

しかし、それだけでは商いになりません。

お店のスタイルにマッチしたお客さんとどうやって出会うんですか?
知ってもらったら、どうやって来店してもらうんですか?

見物がてらで一度だけ来店してもらっても、
なかなか商いになりません。
(リピートする気の無いひとで、妙に褒めてくれる人がいます。
開店したばかりだと、それが嬉しいのですが、
リピートを待っていても、来てくれないのが辛いんですね。
そいう人を声が大きい人と呼んで、
声が大きい人の感想で、店がブレないようにアドバイスします。)

そんなこんなで、リピートしてもらい、常連さんになってもらうには
どうしますか?

開店した当初は、新鮮な店も、
日に日に劣化していきますし、
競合の新しい店もでてきます。

お客さんは新しい店に惹かれますから、
どうしますか?

キーワードは「ゆるく見えて、ゆるくない」って書いてありますが、
記事がゆるゆるですね。

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