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2018.06.17

プロのつぶやき「ゲイシャヴィレッジ、デイドリーム、グアテマラ・サンタクララ」

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プロのつぶやき「ゲイシャヴィレッジ、デイドリーム、グアテマラ・サンタクララ」

梅雨でTシャツでは寒い毎日の千葉です・・・おゆみ野店開店して2ヶ月が過ぎて慣れてきたら・・・こーひーレッスンが相次ぎ、フラワーアレンジや美Mojiのレッスン・・・スイーツとこーひーのワークショップ・・・なかなかいい感じになっています。

明日6/18(月)はおゆみ野店から遊歩道歩いて5分のところに「Grafton espresso+eatery」さんがグランドオープンします。オーストラリアに8年いらしたご夫妻がカフェをオープンします。

帰国後カフェ開店に向けてあちこちのカフェを訪れて・・・津田沼のブラウンサウンドさんのエスプレッソが気に入って・・・置いてあったさかもとこーひーのショップカードからご縁ができました。

ホームタウンこーひーを大切にしているさかもとこーひーとしては・・・おゆみ野の街でさかもとこーひーを使ったエスプレッソやラテ、カプチーノ、プレスのコーヒーを楽しめるカフェが出来るのは何よりの喜びです。

そんなこんなで・・・初夏に向けて・・・際立つ魅力、フローラル感フルーツ感いっぱいのこーひー3種類のご紹介です。

ゲイシャのリクエストにお応えしての「ゲイシャヴィレッジ」・・・ゲイシャヴィレッジを使った「デイドリーム」・・・華やかさ口当たりの素晴らしさで人気の「グアテマラ・サンタクララ」です・・・お楽しみください。

【ゲイシャヴィレッジ】

先月、ゲイシャヴィレッジ農園の農園主に会ってプレゼンを聴いてきました・・・印象的だったのは、エチオピアではまだ一般的でなくても、中米の優秀な農園では当たり前にしている栽培収穫精選処理方法を取り入れてクオリティアップに努めていると言うことでした。

ゲイシャヴィレッジのサンプルをロット違いで30前後カッピングしましたが・・・どれもクリーンで、それぞれの微妙な違いがきれいに感じられました。

今回の「ゲイシャヴィレッジ」は取り置いた分です・・・あらためて、そのエレガントさ、鮮烈な香りと味わい、柔らかで上質な口当たり、余胤の甘さと香りが素晴らしいと思いました・・・印象的な香りだけではなくて、味わいの上質さが素晴らしいですね。

以下は前回のご紹介文です。

まず・・・そのエレガントな魅力に圧倒されました・・・シルキーとかベルベッティと言いたい滑らかな口当りに追いかけるようなフローラルな香り・・・フローラルと言ってもりんご系の爽やかな香りや真っ赤なバラの濃密な香りでは無くって・・・白いばらと言いたい気品溢れる香りです。

滑らかな口当たりに上品な甘さが寄り添い・・・ベリー、フランボワーズ・・・冷めてくるとブルゴーニュの赤ワインのような印象もあり・・・さらに冷えてくるとスパーシーさからシトリック柑橘の感じ、カップの底に残ったひと口にはスイートジンジャーのキャラが顔を覗かせています。

ナチュラル式なんですが・・・ナチュラル式の癖が無く、エレガント気品滑らか馥郁そんな言葉が浮かんできます・・・パナマ・エスメラルダ農園のゲイシャのような鮮烈な香りというよりも・・・とてもバランスの良い素晴らしい香りと口当たり余韻だと思います。

余韻は長く・・・10分20分とゆっくり余韻に漂う香りと味わいをお楽しみください。

2007年エチオピア政府の依頼でドキュメンタリー映画製作したアダムさん、レイチチェルさん夫妻がコーヒー生産を決心・・・2009年頃からゲイシャ村の特定、農園開拓、品種選抜を行い、本格的生産は今年で三年目となります。

まず、農地を探し辿り着いたのがGesha種発祥の地Gesha村・・・現地メアニット族との共生の話し合いからスタートし、自然人コーヒーの共存共生の理解承認を得て、水源からの給排水設備、現在の自然体系を崩さないように、土地植物分析を行い、新たに30,000本の植木等行ったそうです。

首都アディスアベバから丸2日かかる農園までの道路橋等の整備からはじめ、1年かけて農園を開設・・・農園から20kmの原生林ゴリゲシャの森を歩き続け、Gesha種現生地に辿り着き、持ち帰った様々な品種から選別した6種を栽培し、試行錯誤の後、3品種に絞り・・・その内の2種、Gori Gesha2011(ゴリゲシャの森の遺伝子多様性を反映する品種)とGesha1931(パナマゲイシャに最も酷似した品種

)のCHAKA ナチュラルというロットです。

GESHC VILLAGE農園 CHAKA ナチュラル 

収穫:10月初旬から1月中旬

地域:エチオピア南西部ベンチマジ地区

敷地:全体で471ha、コーヒー栽培面積320ha

標高:1,909~2,069m

樹林:70万本

密度:2,000本/ha

保護区域:全体の27%

シェード:シェードツリー3万本と自生林

土壌:原生林、茶赤色ローム質

気温:9-30℃

野生生物:鳥類、イノシシ、シカ、チーター、バッファロー、ライオン、

             サル、ハイエナ、ハリネズミ、ウサギ、その他地場固有種

精製方法:フローター除去後アフリカンベッド12-19日かけ水分値11%まで乾燥。

             ビニールシートでカバーし乾燥時間調整18-30日間で乾燥

2000円/100gパック(税抜き)

【デイドリーム】

数年前の山下達郎ツアー神奈川県民の時に…軽快なリズムのイントロから…「たくさんのペイントを空にむけ撒き散らすと♪」…と「DAYDREAM」がはじまると鮮やかに新しいブレンドのイメージが浮かんできたんです…その後新潟とNHKホールで又「DAYDREAM」をご機嫌に聴いていたら…新しいブレンドの候補の豆が絞れて来て…実際にカッピングでブレンドしたら、最初にイメージしたブレンドで決まりました…当然、他にも色々とブレンドしたのですが…最初のブレンドが抜きん出た魅力でバランスも良かったのです。

といった60代の新境地にチャレンジしたブレンド「デイドリーム」ですが・・・最初は「グアテマラ・エルインヘルト・ゲイシャ」を使い…次は「パナマ・エスメラルダ・ゲイシャ」を使い・・・今回は「ゲイシャヴィレッジ」を使いました。ベースは「グアテマラ・エルインヘルト・イエローナンス」…さらに「ケニア」と「モカ・イルガチェフェ(ハマ)」です。

どの豆もきれいで素晴らしい香りや甘さ…なによりも際立つ華やかな魅力があります…それらをバランスとることで…香りと味わい、余韻がエレガントできらきらした華やかな魅力をイメージしています。

「軽快なリズム」と「たくさんのペイントを空にむけ撒き散らす」からイメージして…華やかでエレガント…たくさんのフローラル、フルーツ…きれいな味わいにのってくる様々なキャラクター…切れの良い余韻が次のひと口を誘います。

冷めてくると…上品な口当たりと甘さの上にキラキラとあざやかな印象が余韻まで続きます。さかもとこーひーの際立つ魅力のひとつです、お楽しみください。

60代の新境地にチャレンジしたブレンドの中でもグアテマラ・エルインヘルト・パカマラを使った「アフター・ダーク」と並ぶお気に入りのゲイシャを使った「デイドリーム」です。

2000円/200gパック(税抜き)

【グアテマラ・サンタクララ】

ブラックチョコレート、柔らかな口当たり、甘さの余韻・・・3年連続で息子が訪問したグアテマラ・ アンティグアの農園です、さかもとこーひーでも毎年使って…その柔らかな口当たりとチョコレート系の華やかな甘さが人気です。

グアテマラ特有の華やかさが魅力ですが…この「グアテマラ・サンタクララ」はとても口当たりが柔らかく…素直で親しみやすい魅力を持っています。ミルクチョコレート系のキャラにオレンジの明るさもあり…円やかな甘さの余韻が素晴らしいと思います。

ほんの少し深く焙いてあるので…その円やかさに深みのある味わいからフローラルやハニーライクの香りが立ち上がり、滑らかな口当たりと甘さが一体となって素晴らしいです。冷めてくると滑らかさに明るい華やかさが感じやすくなり、オレンジなキャラクターも顔を出して爽やかな余韻が長く魅力的です。

以下は4年前の紹介文です。

「2月に息子がグアテマラ・コスタリカに行った時、最初に訪問した農園がこのグアテマラ・サンタクララなんです。オーナーのリカルドさんに収穫の真っ只中案内して頂き…スペシャルピッカーズという完熟した最高級のコーヒーチェリーを識別するための知識技術を持った15-25人のグループがブルボンシトという品種を収穫していたそうです。

完熟した真っ赤で少し紫がかり、ツヤもあり美しかったと言っています。さらに、完熟したコーヒーチェリーは甘くみずみずしくジューシーで…「コーヒーはフルーツだ!」を実感した瞬間だったようです。

開店以来21年…さかもとこーひーの魅力を支えて来たのが数々のグアテマラこーひーです。最初、何故だか分からないままグアテマラこーひーに惹かれ…グアテマラこーひーって凄いなぁーと思っていたんですが…徐々に、そのハニーライクと言われるフローラルな華やか香りとハニーライクと言われる甘さが一体となった魅力に惹き付けられているんだろうなぁーと思うようになりました。

この「グアテマラ・サンタクララ」のサンプルをカッピングした時…深く焙いていないのに深煎りの魅力に通じるような個性を感じました。この「グアテマラ・サンタクララ」を少し深く焙煎したら…グアテマラこーひーの多様な魅力を又ひとつ楽しんでもらえるだろうと思い…即抑えたのです。

そのキャラクターを生かしてやや深煎りに焙煎して…フローラルさやハニーライクな魅力に加えて…やや深煎りにした豊かなコクのスイートチョコレートのような魅力に…円やかな口当たりと優しい甘さの余韻が際立って素晴らしいと思います。」

グアテマラ アンティグア サンタクララ農園 マイクロロット

品 種:  カツーラ種

栽培地: グアテマラ アンティグア地域

標 高: 1,550~1,880m 年平均気温24°C、相対湿度70%

オーナー: リカルド・セラヤ

土壌: ローム・砂質

雨量: 1,200mm

収穫時期: 1月から4月

生産処理: 水洗方式(FW )、天日乾燥

古都アンティグア周辺にそびえ立つ3つの火山は、アンティグアの伝統とその美しい景観を引き立たせています。 アンティグアはアナカフェが認定する8つの地域の中で、最も有名な産地の一つです。2000年には34の農園主が集まり、アンティグアコーヒー生産者協会が設立され、アンティグアの原産地統制呼称(アペラシオン)を守り、アンティグアコーヒーを価値あるものとなるよう活動を行ってきました。またアナカフェが支援するG P Sを使用したアンティグア・パイロットプロジェクトでは、各農園の地理的情報、土壌、気候条件、その他生産者情報がデータベース化され、ワインのような価値ある方向に向かう、今日のスペシャルティコーヒーにおけるアペラシオンのお手本になっています。アンティグアのコーヒーは、古くはドイツ等欧州の高級コーヒーとして使用されてきましたが、その後米国スペシャルティコーヒー産業の発展により、消費地が米国にシフトしていきました。実際、その確りとした風味とコクは、深煎りにも負けない、現在では世界の産地でも数少ない貴重なコーヒーです。セラヤ一族は100年以上に渡ってコーヒーを栽培してきました。現在のオーナー、リカルド氏は代々受け継がれてきたサンタクララ農園を拡張し、生産処理設備、カッピングルームの増強も行い、高品質コーヒー生産に尽力してきました。また、高齢化により、コーヒー生産が不可能となった農園にスタッフ(ピッカーなど)を送り込みアンティグアのコーヒー生産を絶やさないよう活動をしています。サンタクララ農園は、アンティグア南西部のアグア山の南斜面に位置する歴史ある農園です。サンタクララ農園では、1シェードツリーを多用した環境保全型農業の実践(生物多様性)2水洗処理工程で排出される汚水の浄化3ピッカーさんの子供たちのための奨学金制度4品種毎の区画管理(カツーラ、ビジャサルチ、ブルボンシト、近年ゲイシャ、パカマラにも挑戦中) を行っております。

1500円/250gパック(税抜き)

さかもとこーひーは「部屋中にひろがる香りと後味の美味しさ」を大切にしています。

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2018.06.10

プロのつぶやき954「差別化ターゲット嫌いな商売」

20180610

プロのつぶやき954「差別化ターゲット嫌いな商売」

梅雨にはいったら夏の強い日差しが続いた千葉です・・・週明けから雨模様のようです。

こーひーレッスンは出張したり、おゆみ野店でしたり、いつものように伝えています・・・そして、もうすぐおゆみ野店から徒歩5分の小学校でのこーひーレッスンがあります。地域のママさんたち、毎日忙しいでしょうから、2時間くらいの時間ですが、こーひー飲んでママ友とおしゃべりして、ゆっくりと楽しんでもらえたらと思っています。

ワークショップもケーキにお花のアレンジに美文字とフル回転になってきました・・・ビーンズショップとして豆や粉を販売するだけでは無くて・・・地域の暮らしに馴染んでいきたいと思っていますので・・・まずはイメージに近いスタートになっています。

そうそう・・・おゆみ野店開店して2ヶ月が過ぎて・・・ペースができてきましたので・・・今月からは息子二人は隔週週休2日にしました。親父は自分で始めた商売なので休みも何も関係無く・・・起きているときはいつも仕事な感じですが・・・息子に同じことはさせられませんね。

相変わらずの小商いでも・・・夫婦でやっていた時と、息子二人とパートさん3人になった今では少し体制が変わってきています・・・働き方改革(笑)

夫婦二人のお店と言えば・・・こちらもおゆみ野店から徒歩5分にさかもとこーひーを使ったカフェが開店準備しています。オーストラリアに8年いらしたご夫婦で・・・ご主人が調理、奥さんがバリスタをされていたそうです。

先日は朝6時半に本店にいらして・・・じっくり焙煎見学しながら・・・がっつりさかもとこーひーの素材、焙煎、美味しさについてお話ししました。

エスプレッソの擦り合わせも一緒にして・・・マルゾッコとシモネリという素晴らしいマシーンとグラインダーが光って・・・メッシュを微妙に変えながらそのエスプレッソの評価をすることを繰り返し・・・ほんの少しの抽出不足や過抽出を体験してもらい・・・まぁ、世間では当たり前に商品になっているレベルなんですが・・・ドンピシャに決まった時の「おいしい!!」の笑顔が素晴らしかったです・・・ほんの数秒の違いがポイントなんですね。

そんなこんなで・・・レストランやカフェのオーナーやシェフ・・・それに女性も色々と商売されている方が増えて・・・お話しする機会がありますが・・・そんな時に必ず出る言葉が・・・差別化やターゲットです。

ネットでマーケティング情報が増えているからか・・・当たり前のように差別化やターゲットと使われています。

勿論、それはそれで良いのですが・・・さかもとこーひーは「差別化ターゲット嫌いな商売」なんです。

差別化って・・・お客さんでは無くて競争相手に対する差別化なんですよね。大切なのは自店のお客さん常連さんに価値や魅力をお届けすることだと思っているので・・・自店のお客さん向けの商品やサービス、店作りをしていれば・・・結果として他所の同業とは違ってきますね。だって、お客さんが違うんですからね。

そして・・・ターゲット・・・お客さんは的か!!・・・お客さん狙うのか? さかもとこーひーはお客さんと同じ方向向くように意識しています。勿論、お金払うのなら誰でも良い訳では無くて・・・さかもとこーひーと相性の良いお客さん向けに価値や魅力を考えていますので・・・合わない方には価値や魅力の無い店だろうと思います・・・そういう方は他所のお店にお願いするしか無いのです。

先日「サワコの朝」観たら、山田洋次監督がゲストで、助監督時代の話になっていました・・・余談ですが助監督時代のエピソード好きなんです・・・黒澤監督が助監督時代に毎日1枚の脚本書いたら年に365枚の脚本になると・・・毎晩脚本書いた話しが今でも頭に残っています。

まぁ、松竹ですから戦後小津安二郎監督がマエストロで、まぁ家族の話しだったわけです。若い山田監督は芸術的なイタリア映画や豪快な黒澤監督のような映画に惹かれたそうです。

で、助監督修行で脚本をせっせと書いていたら・・・先輩監督に・・・どんなテーマの映画でも良いが、家族兄弟がベースにあると、それがしっかりと錨になって映画の構造が安定するとアドバイスされたそうです。それから数十年・・・気がつくと家族映画を撮るようになったという話しです。

これって、商売も同じかなと。

競合や売上や利益ばかり追っかけていると、お客さんが見えなくなる、数字ばっかりになってしまいがちです。(政治や官僚、学校の問題見ていても数字や法律のテクニカルなテーマばかりで・・・現実には暮らしがあるのに見えないと感じています。)

しかし、お客さんの暮らしには家族や夫婦兄弟親子、友人仲間があって・・・その暮らしのベースがあってこその買い物飲食になるのだから・・・前面にだす必要な無くても・・・売上の向こうには家族や夫婦友人があることを意識すると同じ商売が少し心地よくなるし・・・男に多い、腕自慢、素材自慢、勝負なメンタリティから離れ、パラダイムシフトしやすいかなと・・・売りの商売からパラダイムシフトできて、売らない商売が見えて来るかなと思いました。

お客さん、常連さんが増えれば・・・商売になっていきますからね。

さかもとこーひーは「部屋中にひろがる香りと後味の美味しさ」を大切にしています。

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2018.06.03

プロのつぶやき953「街に馴染む・・・アイスコーヒー・ワークショップ・カフェ」

20180603

プロのつぶやき953「街に馴染む・・・アイスコーヒー・ワークショップ・カフェ」

そろそろ入梅がいつなのか気になってきました・・・日差しが強くなった千葉です。今週来週は帰宅後は全仏テニス三昧です・・・ちょうど日本の夜に試合時間が合うので快適な観戦です・・・錦織が怪我から復活してきて、怪我前よりも力つけてる感じですし、ワクワクしてます。

おかげさまで・・・「デカフェコロンビア(豆・粉)」早速のご注文いただきありがとうございます。色々と段取りして発売して良かったです・・・励みになります。

アイスコーヒーが美味しい季節ですね・・・さかもとこーひーのアイスこーひーは・・・「スプラッシュカフェ」や「アトムの子」「特上フレンチ」がぴったりです。水出しアイスコーヒーパックのお問合せ頂いていますが・・・「カフェエクル」を水で薄めた方が簡単早くて、コストも安く、濃さもお好みで変えられますし・・・何よりも美味しい!ので「カフェエクル」をお勧めしています。アイスクリームにかけると最高にご機嫌ですしね。

で・・・マクドナルドのアイスコーヒーが新しくなったということで・・・先日、セブンイレブンとマクドナルドのアイスコーヒーを比較して見ました。セブンイレブンは相変わらずクリーンさとコーヒー感のバランスが良いですね。マックはロブスタを上手に使ってハンバーガーに合うのは分かりますが、時間経つと少し重くなりますね。

その重さがセブンイレブンの時間経ってもクリーンな味わいに慣れた人にはどう感じるか?興味深いです。どちらも数年前では考えられないくらいレベルアップしていて素晴らしいと思います。けっこう高級なレストランでホットコーヒーは1杯1杯淹れたてでも、アイスコーヒーはパックのアイスコーヒー注ぐだけなのを知っていますが・・・そんな意識だとお客さんの評価得られないでしょうね・・・いい時代になってきたと思います。

勿論、さかもとこーひーはビクともしませんけどね・・・そうそう食後のこーひーと言えば、友人がお寿司屋さんの2代目なんですが・・・以前からお寿司の後のこーひーということで、お寿司に合わせたこーひーをブレンドして裏メニューで常連さんにサービスしてもらっていました。

つまみでお酒呑んで、お寿司食べて、お茶飲んでからのこーひーというイメージです・・・プレスで淹れてますが、お寿司屋の大きな湯呑みでだすようにお願いしました・・・それがすっかり常連さんに馴染んで、あがりはこーひーの流れが出来てきたようです・・・まぁ、洒落ですけど、けっこういい感じです。(勿論、ブレンドはお米、魚、お酢、醤油等に合わせてあります。)

最近のおゆみ野店ですが・・・おゆみ野店でのはじめてのこーひーレッスンをして(佐倉、津田沼、船橋から来てくれました。)・・・6/23(土)はさかもとこーひーのお熨斗を書いてくださっている大久保先生の「美Moji講座14時~」あと2名になりました。

6/30(土)は「第2回のケーキとこーひーのワークショップ14時~」テーマは花シフォンさんのシフォンケーキ2種類とシフォンラスクにこーひーを3種類合わせます。

そして、7/4(水)は「第2回アトリエベアグラスフラワーアレンジ講座10時30分~」第1回が終わって第2回のお問合せが続き、先生に日程を調整して頂きました。

おゆみ野店に大きなテーブルを置いて・・・色々なワークショップやイベントで街に馴染むビーンズショップを目指したいと思っていますが・・・とりあえずそんな感じのスタートになっています。ワークショップでのみなさんの楽しそうな雰囲気、自然な笑顔や話し声が嬉しいです。

あとは、6月中旬におゆみ野店から徒歩5分のところに・・・さかもとこーひーを使ったカフェが開店準備中です。オーストラリアに8年いらしたご夫妻が帰国してカフェを開店します。津田沼のブラウンサウンドコーヒーさんでエスプレッソを飲み、気に入ってくださってさかもとこーひーにたどり着いたら、すぐ近所だったと・・・。

千葉市新宿のタポスコーヒーさん、弁天のマイヨジョーヌさん、千葉寺のオールドマンズさんと僕が日常的に通える店が増えてご機嫌です。

そうそう、おゆみ野店徒歩3分の小学校でのこーひーレッスンも7月にあります。ご近所の幼稚園小中学校文化部でのこーひーレッスンは定期的にありますが・・・おゆみ野店開店に合わせたようにすぐ隣の小学校に呼ばれて・・・ホームタウンこーひーを目指していますので・・・喜んでいます。

ガレージで焙煎して、配達通販からスタートしたさかもとこーひーですが・・・ホームこーひー、ホームタウンこーひーを意識していると色々とご縁があるものですね。街に馴染んで、街のビーンズショップとして日々積み重ねていこうと思っています。

さかもとこーひーは「部屋中にひろがる香りと後味の美味しさ」を大切にしています。

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